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旅を振り返って・・・  05/10/14 [石垣島・西表島・竹富島]

そろそろっと、沖縄旅行記も終わりです。(また合間に気が向いたら書くかもしれませんが・・・) 何だか旅行記を書くのを終えると、本当に自分が旅行に行ってたことが過去になるような気持ちです。

日常の忙しさから、現実に引き戻されて行き・・・  気がついたらカーディガンを羽織って、暗い道で’ぱちん’と銀杏を踏んでしまいました。 秋ですね。

今回の旅は、台風の「せい」か「おかげ」か、大幅な予定変更をさせられた。元々たいした計画も立ててはいなかったのだけど、離島(波照間島)の民宿での宿の人や宿泊客との交流、海に沈む夕陽、夜空に浮かぶ南十字星・・・、そういったものを望んでいたのですね。(これは次回リベンジです!)

けれども予定変更をしたことによって、また違った、新たな出会いや発見、驚きがあった。感情の揺れもあった。ただ楽しいだけの旅行になると思っていたのだけれど、それ以上に色々感じることができる旅だった。

 

個人的な悩みも苦しみも、戦時下の「生きる・死ぬ」に比べたらたいしたことはない・・・ とか。

大荒れの台風がきても、その後また必ず晴れて空気は一段と澄み、美しい景色が顔を出す・・・ とか。

動物も植物も人間も、みんな同じ「生き物」で助け合っているんだな・・ とか。

 

’当たり前’で、’小学生みたいな感想’かもしれませんね。

でも、「わかる」のと「感じる、実感する」のとは、やっぱり違う。

 

 

 

まぁ、でも、ただ「楽しかった」でもいいんだけどね。うん。 楽しかったし。


DIVE LOG ~石垣島100本記念&水中写真 [石垣島・西表島・竹富島]

遅ればせながら、9/28の石垣島DIVE LOGです。

 

1本目「大崎ハナゴイリーフ」
13:20→14:22(62min.)
Max. 22.8m / Ave. 12.5m / 水温29.5℃

バブルコーラルシュリンプ、ウコンハネ貝(光る貝)、アナモリチュコシオリエビ(ロボコンエビ)、イエロージョーフィッシュ、シャコ、ヤマブキハゼ(サッカーボール目)、ハナミノカサゴ、オイランヨウジ、アジ、カマス群れ、ハマクマノミ(千昌夫)、アカネハナゴイ、ハナゴイ、キンギョハナダイ

 

2本目「大崎サンドガーデン」
15:53→16:50(57min.)
Max. 25.7m / Ave. 15.8m / 水温29.5℃

ガーデンイール、イエロージョーフィッシュ、ヒレナガネジリンボウ、ハナミノカサゴ幼魚、アカククリ、ハダカハオコゼ(黒)、オトヒメエビ、アジ

 

今回、100本目にして初の水中デジカメを試みる。ショップでお借りしたデジカメのデータが手元に届いたのだけれど・・・ 

想像通り、そのうち半分くらいは「何とってんだか?」といったものが写ってました・・・。 どうぞ大目に見てください!

   新人カメラマンの撮影風景

 

ではスタート☆

 ハマクマノミ

 

  イエロージョーフィッシュ

 ↑この顔、大好き♪ ちょっと困り顔っぽいところが。

   頭上を舞うカマス?

  ハナミノカサゴ

↑これが一番撮りやすかった

   アカククリ

  あれ、これ何だっけ?

 

やっぱり写真は難しいですね。地上で撮るのも難しいですが、ズームやフラッシュの有無や撮るタイミング(当然魚たちはじっとしてくれない)に苦戦しました・・。

ふわふわ潜りながら水面の光のキラキラを眺めてぼーーっとする・・・ というのが好きなので、魚の名前もなかなか覚えられないし、カメラを操作することに集中しないとならないのは大変だった。

 船上でお手製ランチ(タコライス)

タコライスも沖縄名物の料理。タコが入っているわけではなく、タコス+ライス といった感じの料理です。ご飯の上にひき肉、野菜、ホットソースがかかってる。ボートの上でお手製ランチを食べたのは初めてで、とっても嬉しかった。

そして、ショップのイントラさんたちが、100本記念サプライズをしてくれ、水中でお祝いしてもらいました♪

 ぱちり☆

 


石垣島グルメ 05/10/11 [石垣島・西表島・竹富島]

楽しい自分を撮ってみた@西表島  (Pattyちゃん、撮ってみたよー)

 

 

 

沖縄旅行から帰ってきて、あっという間に時間が流れてしまいました。もう少しだけ、旅の話の続きです。

旅の楽しみ、やっぱり地のものを食べたり飲んだりすること。大好きな沖縄料理も泡盛も、現地でいただくのが断然美味しい!

 

前回までの記事でいくつかは紹介しましたが、さらに今回の旅で食べたものたちを一部ご紹介。

  夜の繁華街・美崎町にて

「おーりとーり」は「いらっしゃいませ」という意味です。

 「御酒」にて

ゴーヤチャンプル、紅芋コロッケに八重泉の水割り

 郷土料理「魚純」にて

オオタニワタリとシャコ貝の卵巣のガーリックバター炒め(今回のヒット!)

カウンターでお隣に座った地元の方からおすそ分け?してもらった。オオタニワタリは八重山諸島で食用とされている植物です。ししとうのような食感。シャコ貝の卵巣はとろりと柔らかくて、貝類が苦手な私でも食べやすかった。

右奥のほうに写っているのは、ヒメフエフキの塩焼き(の食べあと)。

食べ物の写真とか、食べたあとに「写しておけばよかった~」とか思ってしまう。それでもある友人曰く、私の撮ってくる写真は食べ物の写真が多いのだとか。(しかもピントがずれていたりする・・)

 「まーさん道」にて

八重山そば。三枚肉と呼ばれる部分の豚肉とかまぼこが乗っている。そばといってもうどんに近い感じの麺。 ちなみに「ソーキそば」は骨付きのソーキ肉が乗っている。

  黒米入りかまぼこ

名産品として、かまぼこがある。石垣島のかまぼこ屋さんには、お祝い品にもなるような色とりどりのかまぼこがあったり、がんもどきのようにモズクやアーサ(海苔)の入ったものもある。 これは、玄米のような食感の黒米が入っていて、ボリュームがあり、美味しかった。

 

<番外編>

竹富島のチャリ漕ぎ中に、どーーーーしても飲みたくなったコーラ。自動販売機から出てきたら、スターウォーズだった。

ちょっぴり現実に引き戻される瞬間・・・。


4日目・やっぱりちょっぴり人恋しくて  05/10/02 [石垣島・西表島・竹富島]

昨晩のうちに台風が過ぎ・・・ 今朝は雨もあがっている。

さぁ、どこに行こうか。

しばらく一人でいたら、ちょっぴり人恋しくなってしまったかも。バスターミナルで時間を調べると観光バスツアーがあったので、参加することに決めた。

  こんな感じで。

ガイドのおじさんが面白い話をしたり、三線を弾いて歌ったりしながら、半日ほどで石垣島をほぼ一周し、いくつかの観光名所を巡る。

台風明けだったからか、お客さんは私を含めたった4人! けれども皆同年代くらいの女性だったので、すぐにうちとける。よかった。

 

行った場所。

<唐人墓>

 

 昔、米国の奴隷船で運ばれていた中国人が蜂起し、船は石垣島へ流れ着いた。しかしその後英国軍によって、その中国人たちは殺害されてしまう。その方達のために、島民が建てたお墓だという。

 

<川平湾>

 

日本百景のひとつ。川平湾。台風の影響でまだ海にうねりが残っているので、グラスボートに乗ることはできませんでした。七色の海。もう少し晴れていればよかったなぁ・・。

 

 <米原ヤエヤマヤシ群落>

 

ヤエヤマヤシが沢山生えている。国の天然記念物。ヤシの木の森・・・不思議な感じの場所でした。

 

<玉取崎展望台>

 東シナ海が見渡せる展望台。海の色が場所や時間によって変わるんだなぁ・・とあらためて感じる。 ハイビスカスの花を頭に挿して記念撮影もした。

 

  お昼ごはんつきでした♪

川平にある「ポーザーおばさんの食卓」にて。敷地にある牧場の牛肉を使ったハンバーグは絶品でした!石垣牛って美味しいんですね。もずく酢や八重山そばも美味しかったです。

 

そんなこんなでツアーは終了。帰りの飛行機は夜なので、それまで市街で時間をつぶそうかと思っていたが、もったいないのでまた船に乗る。

バスで友達になった女性と一緒に、再び竹富島へ。

さすがに2日続けてレンタサイクルしたら、おにーさんに顔を覚えられていたらしい。そりゃそうだろうな・・。

 カイジ浜(星砂の浜)

 ここにも星の砂がある。みんなしゃがみこんで星の砂を探していた。昨年来たときよりずいぶん砂が減っている気がした。

 

ぎりぎりまで遊んで、さらに真っ黒に日焼けして、名残惜しいけれど・・・

 

サヨウナラ、石垣島。 またくるね。


3日目・竹富島へ  05/10/1 [石垣島・西表島・竹富島]

☆更新のんびりペースになってますm(_ _)m   ゆっくり思い出しながら書いています・・・。

 

3日目。今日は夕方から台風が本格的に上陸するらしく、離島桟橋から出る船は午後便は全て欠航となる。市街地をぶらぶらするか迷った挙句、午前中だけ竹富島へ渡ることにする。

 

竹富島・コンドイビーチ

   今日は人が少なめ

 ちょっぴり曇り

 

ここは私が最も美しいと思う海のひとつ。どこまでも白い砂、ブルーやグリーンが何層にも重なった、目の覚めるような多色使いの海。遠浅なので、どこまでも歩いていけそうな気がする。

 

 しばらく塀に腰掛けて海を眺める。

いろんな感情が湧き出してくる。満たされた気持ち、なぜだか悲しい気持ち、人生は思い通りにいかないんだなぁ・・、とか、それでもまた笑える時がくるようになってるんだなぁ・・とか、なぜかそんなことがたくさんあふれてくる。

今日は波が高い。風も強い。浜辺を歩いて貝を拾っていると、大きなカメラを持ったおじさんに声をかけられ、写真を撮らせて欲しいと頼まれる。どうやらガイドブックの撮影をしている人らしい。うわーー、何かのガイドブックに載っちゃうのかしら。

コンドイビーチを後にして、舗装されていない白い道を走る。今回は、レンタサイクル。砂利の音が気持ち良い。

   気持ち良い一本道

 水牛車観光もある

 

ある人の家を探して自転車を漕ぐが、見つからない。

一年前、竹富島に来たときに、「種子取祭」が終わってしまったかどうかを道にいたおじいさんに尋ねたのがきっかけで、そのおじいさん(マエアラさんという)は「コーヒーでも飲んで行かんか?」と家に上げてくれ、缶コーヒー→オリオンビール→手作りの昼食 というフルコースでもてなしてくれた。一緒に「NHKのど自慢」や「囲碁」のTVを見たり(何故かマエアラさんは「のど自慢」の鐘の音を予知できるのだ。この人は鐘ひとつ、とか満点、とか)。あとはおしゃべりをしたり、パズルゲームをしたり、タバコを買いに行かされたり(初めての土地でつかいっぱしり・・)して楽しい時間を過ごしたのだった。

でも、表札もないマエアラさんのおうちは、見つからなかった。

 

 自転車を返して石垣島に戻り、市街地の公設市場のある「あやぱにモール」へ。

 にぎわっています

  めずらしいものがいっぱい

 

 Pattyファミリーと偶然再会し、ランチをご一緒する。その後は宿へ戻る。

さぁ、台風がくるぞー!

  ←勢ぞろい!

 

ずっとここにいて退屈するのも嫌なので、近くの書店で本を2冊購入。

特に、爬虫類学者の千石先生の書いた西表島の生態についての本(左側)は面白かった。こんなときでないと選ばない本かもしれない。

アナバチは獲物である大きな毒グモの、毒針の部分に触らないよう慎重に針を刺す。毒グモの神経に麻酔のような針を刺して地面の穴に引きずり込む。生きたままの毒グモにアナバチは卵を産み、子供達は大人になるまでに内側から、毒グモの生命維持に直接かかわらない部分から食べていくという。

すごいなぁ。。。

 

 

 

 


2日目・西表島③・サヨナライリオモテ  05/9/30 [石垣島・西表島・竹富島]

白浜までの帰りの船が12:30。船浮にはたった2時間弱しかいなかったのに、随分と長い時間をすごしたような気がする。

他に見たもの

 民家に入ったところ捕獲されたらしい

 

 気になる看板を辿ると・・

 虫を食べる?びっくりウツボ??

 

小さな商店の軒先にあるベンチをお借りし、持ってきたお弁当を食べる。そしてそこでポストカードを購入し、船浮を後にした。

 

白浜に着き、バイクでもと来た道を走る。

先程購入したポストカードを取り出し、大切な人たちに、それぞれ手紙を書く。

  

ここから出すと、イリオモテヤマネコのスタンプを押してもらえる(^^)

 

しばらくバイクを走らせると、星砂の浜。

  星砂の浜

 星の砂あるかなぁ・・・

 

あ、もしかして!   「イリオモテ○○ネコ」発見!?

 

 イリオモテ(にいる)ネコ

 

 ・・・本物のイリオモテヤマネコってどんなのだろう、と気になり、戻ってきてからちょこっと調べてみたら、「耳の後ろに白い斑点があるのが特徴」・・・だって。 そんなんじゃあわかんないよぉ。 

でも、このコ、もしかするとイリオモテヤマネコじゃないのかな。それともやっぱり普通のイエネコかな・・・

 

とても暑い。ちょっとひと休み。

  

緑がたくさんの中に、看板がぽつんとある。

店内には立派な三線(さんしん)が飾られている。

 

    

 桑の実のかき氷と島バナナのジュース

桑の実は、西表島で取れるらしい。杏の食感に似ているかな。少し渋みのあるような、甘酸っぱい味。島バナナは普通のバナナより小ぶりで甘い。

 

バイクを返し、夕方の船で西表島を後にする。

明日の夜は台風が来るだろうから、今晩は石垣市街で飲み歩くぞー!

 

・・・これについては、また後日。

 


2日目・西表島②・船浮  05/9/30 [石垣島・西表島・竹富島]

 

トンデモナイ所ニ、来テシマッタ・・・

 

 

 

白浜港から船で10分、「陸の孤島」「奥西表・最後の秘境」と言われている船浮へ向かう途中の船から。 三日月形にぽっかりと浮かんでいるのは「バラス」と言われていて、サンゴのかけらがあつまってできた島のようなものらしい。

観光地化のされていない船浮に降り、同じ西表島なのに、まるで違う場所に来てしまった感覚。

ここにあったもの・・・ 「展示品」でも「博物館」でもなく、全くそのまま、残されていたもの。

   旧日本軍の掘ったトンネル

ここは、太平洋戦争時、軍港だった。

このトンネル、抜けてみたかったのだけれど・・

 隣にこんな看板が。

 

誰もいない、こんな場所の古いトンネルで生き埋めは流石に嫌だなぁ・・・と思っていたら、後ろから地元のツアーガイドさんと数名のお客さんがやってきて、説明を受けながらトンネルに入っていく・・・。

折角なので、ついていってみる。

  トンネルの中は真っ暗

 配管が通っている

   トンネルの先は行き止まり

   特攻艇格納庫

 武器?らしき物体もいくつか

そして、この中に入ると、奥の方にコウモリが何羽かいました・・・。

フラッシュ撮影したら襲われそうなので、写真はもちろん撮れません。

 

  小さな看板

 

この国が、まさにこの場所が、戦争をしていたということを、強く感じる。

何も考えずに、たどり着いてしまった場所だったけど。

 

とんでもない所に、来てしまった・・・。

 

 船浮御嶽。神社などに行くと、いつもは家族、親しい人、自分のためのお祈りをするのだけれど、今回はそれだけではすまなくなってしまった。

 

 

<つづく>


2日目・西表島・123.45.6789  05/9/30 [石垣島・西表島・竹富島]

今日から2泊、波照間島でのんびりと過ごす予定・・・だったのですが、台風19号接近のため、いつ船が欠航になってもおかしくない状態だという。今回は残念ながら波照間島ステイを断念し、石垣島に3泊することにした。

とりあえず、朝、離島桟橋に向かう。ここからいくつかの離島に船が出ている。ただ波照間島へは高速船で1時間、外海を走るのでかなりの波があるらしい。チケット売り場で、行き先を変更。 西表島へ。

とりあえず行けばなんとかなるか・・と思ったのだけれど、西表島・船浦港に着くと閑散としている・・・。 前もってツアー予約等をされているゲストさんを迎えに来た車以外に足はなく、とりあえず止まっていた車に「レンタルバイク」と書かれていたのでお願いして飛び込みで1台借りることにする。

 

さぁて、どこに行こうか。

西表島の南西部は陸路が断たれている。バイクを借りた場所から西へ走り、西側の陸路の終点・白浜まで行ってみる。

途中でこんな看板があったり。スピードダウン。

近道と思って迷い込んだ道が、牛さん専用だったり。

 

 大きな川にはマングローブが広がる。

マングローブ・・木の名前かと思ってたら違って、海水の影響のある場所に生えている木の林のことらしい。この木はヤエヤマヒルギ。気根といって、空気中から酸素をとりいれるために根っこが空中まで伸びているという。

しばらく走ると、子午線モニュメント。ここは東経123度45分6789秒。

  冒頭の写真の全体図

 

30分くらい気持ちよく走り、トンネルを抜けると、終点。そこには、水路でしか渡れない西部の集落、船浮行きの小さな船が泊まっている。

あと1分で出発。こうなったら、とりあえず飛び乗ってみる! 一体どんな場所にたどり着くのだろう・・・。

 

<つづく>

 


1日目・潜って飲んで踊って・・・  05/9/29 [石垣島・西表島・竹富島]

とうとうやってきました、石垣島。南国の太陽に早速肌を焼かれる気配のなかダイビングの準備にとりかかる。

実は今回で100本記念のダイビング。100本目はマンタをもう一度みたい!と思ってここまで来てみたのだけれど、台風19号が接近していて、波のうねりや風の影響で、マンタポイントである「川平石崎」には潜れないとのこと。

台風19号・・・。 これが今回の旅のキーワードなのでしょうか。

まぁでもマンタのポイントでなくても石垣の海は十分驚くべき透明度のある美しさ。今回はマクロ系の多いといわれている、石垣島の南西部のポイントで潜る。

折角の記念なので、初の水中デジカメにチャレンジ! 水中ハウジングつきでデジカメはレンタルし、後日CDに焼き付けたものを送ってくれるという。果たしてちゃんと写っているのだろうか・・・。 水中写真とログ、ダイビングの記事は後日アップしまーす。(写っていれば・・)

  ボートに乗って歌うのも好き

 

さて、2本潜った後に、今回チケットでお世話になった友人Pattyとご両親と待ち合わせし、今晩は市街地から少し離れた場所にある料亭「舟蔵の里」へ。 立派で風情のある構えの建物は何棟か分かれていて、焼物などの展示室もある。

  「舟蔵の里」 

 門をくぐった所には・・

 

そんな中で沖縄の郷土料理に舌鼓。石垣島地ビール(って最近出来たのでしょうか?)からはじまり、ゴーヤチャンプル、フーチャンプル、沖縄風の海藻サラダ、グルクンのから揚げ、もずく酢、どぅる天(泥のお芋のてんぷら)、ラフテー、お造りの盛り合わせ等々・・・ 次から次へとお料理が運ばれてきて、たっぷりと堪能しました。

そして、石垣島の泡盛のひとつ、八重泉。 さらに食事もおしゃべりも進む。

  

 

Pattyのママは笑顔のかわいい、ていだ(太陽)のような方。そしてパパはとっても陽気で楽しく、気取らない様子は島人そのもの。本当に仲の良い、素敵なご家族だった。

いつの間にかオジィの三線の演奏、リクエストでの唄が始まり、そのうち仲居さんたちも踊りだす・・・。花、島唄、ハイサイおじさん、島人ぬ宝・・・ 他にも島で親しまれている歌が沢山。 それを見ているお客さんも踊りだす。

 ハイヤッサッサ~♪

私たちは・・・、もちろん踊る!

 

お食事後、Pattyパパたってのご希望で、島唄民謡スナック「安里屋」へ。このお店のオーナー、安里勇さんたちが三線や太鼓を鳴らし、歌いだす。店内には沢山のお客さん。席を詰めあいながら、地元の方も観光客も一緒になって、飲んだり歌ったり、手拍子したり、前に出て踊ったり・・。

 色紙やら魚拓やらたくさん

  みんな歌って踊りだす・・

私たち、またもや踊る!

・・・あっという間に時間が経ちました。

そして今回、1日目の夜をPattyちゃんご家族とご一緒できたことは、忘れられないくらい楽しい思い出となりました。Special thanx☆

 

<おまけ>

タクシーはいっぱい走っているのですが、こんなファンキーな運転手さんもいました!

  Yeah!!


南風(ぱいかじ)に誘われて  05/9/27 [石垣島・西表島・竹富島]

たっぷりとお日さまを感じ、クリスタルブルーの空を見上げ、潮の香りをたっぷり吸い込む。

目前には、底まで透けて見えるエメラルドグリーンの海。真白な砂。

夕暮れ時には、水平線に沈む夕陽をずっと眺め、夜は満天の星空を眺める。

島の唄と、島のお酒。

こんなことが、大好きだ。

南風(ぱいかじ)に誘われて・・・

 

 

 

 

石垣島と波照間島に、行ってきます。

1枚の片道切符から、降って湧いたような、旅の計画。 

石垣島では、マンタと泳ぎにダイビング。

波照間島では、贅沢な自堕落を過ごすために。

それと、自分を自分に戻すため。

 

・・・というわけで、9/29~10/2(未定)まで、店主の気まぐれにより「Betty's bar」は休暇をいただきます。

来週開店の際には旅行記をアップします!ぜひお越しくださいませ。。。

 

 

  

休暇中イメージ画像(これは前回の与那国島・海底遺跡にて)


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