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もう恋なんてしないなんて   07/9/27 [ことのは]

 

・・・言わないよ絶対~♪

って、どっちなんだ?!

 

 

↑残念ながら、槙原さんは好きじゃないのですが・・・(ゴメンナサイ)

 

 

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GO!  07/1/22   [ことのは]

 

  Ready??

 

 

  GO!!!! 

 

 

その先に何が待ち受けていようとも。

 

 


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オレンジのだいすきな君に捧ぐ   06/10/18 [ことのは]

 

 

君にとびきりのオレンジを、見せたくて。

 

 

 

 

 気がついたら、何枚も撮っていたんだ。

 

 

 

 

君のために、あのオレンジを取ってくるから。

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切り取っておいた風景たち   06/9/26 [ことのは]

 

AM 4:36 辻堂海岸。

 

 

明け方の・・・多分、月。

 

波の音。 潮の香り。 湿った風。

 

砂の少しかぶったボードウォークの上に寝そべり。

 

こんな空を見ながら、いつか、愛する人とキスをしたいな、と思ったあの日。

 

 

 

 

 

AM3:57

 

 

もう朝日が眩しいのか・・・なんてぼんやりした頭で、バーを出る。

 

酔っ払った時に撮る一枚は、何が撮りたいのかわからないように見えて、実は惹かれるままのものを撮っている。

 

まだ明けていない、夜と朝の境目。

 

夜中の土木工事の灯りを、ぼんやりといつまでも眺めるのが、大好きだったりもする。

 

 

 

 

 

 

夏の夕暮れは、まだ、穏やかで緩やかだ。

 

秋の夕暮れは、妙に寂しさを感じるのに、

冬の明け方は、何となくやけくそに元気を感じる。

 

 

 


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first song それと・・・  06/8/2 [ことのは]

 

四六時中、24時間、

いつも一緒にはいられないけど、

目の前に私がいない不安な夜、

目を閉じて、心で私に逢えるから。

 

Believe me とは言わないよ

私はありのままの自分で

あなたと一緒にいるだけ

 

もしもそれでも不安な時は

目を閉じて思い出してね。

いつも一緒にはいられないけど、

ずっと一緒にはいるって感じたことを。

 

触れあった腕、見つめあった瞳

その中で 共有できた ココロとココロ。

 

Believe me とは言わないよ

自分があの日、あの瞬間に

感じたことを どうか 信じていて。

 


四六時中、24時間、

いつも目の前にはいられないけど、

ずっと、一緒にいるからね。

ずっと、ゆっくり、一緒にいるからね。

 

  

 

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かつて天使だった頃の話   06/7/26 [ことのは]

 

黒い服を着た、2人の天使はちいさな柵の中へ降りていった・・・

 

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Remind me 06/4/28 [ことのは]

先日撮っておいた、桜の写真

 


 

すっかり、桜の季節は過ぎ。

そして、またやってくる。

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LETTER FOR・・・ 06/2/23 [ことのは]

恋って、足りない部分を埋めあうことなのかと思っていました。
でも、そうじゃないのかもしれません。
足りない部分は足りないままで。
相手に埋めさせるのではなく、自分で埋めていくものだから。

 

相手にとって足りていない部分を埋めあうことが、使命なのだと思っていました。
そのために努力したり、何とか満たしてあげたいとがんばっていました。
でも本当はそうじゃなく。
足りない部分も持ちながら、お互い同じ方向へ歩いていくことなのかもしれません。

 

 

本当は、どこか独りで、さみしさを抱えている。
そんなものかもしれません。

 

 

 


コンナヒニハ、ナニオモウ?   06/2/6 [ことのは]

大好きな場所で、こんな空を見上げて。

 

 

コンナヒニハ、ナニオモウ?

 

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Hot chocolate memories  06/1/29 [ことのは]

心臓が爆発しそうなまま、コロラドという名の喫茶店へ足を踏み入れた。

その人は奥のテーブルに座って、新聞を読みながらコーヒーを飲んでいた。

新聞とコーヒー。随分と大人なんだなぁ。

小雨の降る、肌寒い3月のある日のこと。

 

私はあまりにひどい花粉症だったため、鼻がずるずるして止まらない。

何だってこんなときに、ひどい有り様なんだろう。

とても恥ずかしかったので、顔の下半分を手のひらで覆ったまま、震える声で挨拶をする。

その人は「(注文は)何にする?」と私に尋ねてきたかどうかはすっかり忘れてしまったが、結局私の注文を決めて頼んでくれた。

 

出てきたのが、「ホットチョコレート

 

「オレンジジュース」でもなければ、「コーヒー」でもない。

なんだかそんなことが、とってもとっても嬉しくて。

 

私は中学生で、その喫茶店の隣にある塾に通っていた。

彼は高校3年生か大学生で、その塾にアルバイトにきていた人だ。

 

私がバイトの彼に、バレンタインデーにチョコレートを渡した。
(渡した・・・といっても、直接渡す勇気もなく、他のバイトの人に渡してもらったのだけれど。)

約一ヵ月後、彼からの手紙をやはり他のバイトの人から渡された。

「キャンディーじゃ月並みだから、お茶でもどーかなー」

私はそのとき、世界で一番幸せな中学生だった。

 

 

この時期になると毎年、ホットチョコレートが飲みたくなる。

そしてほんの一瞬だけ、世界一幸せな女の子に戻っている。


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