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国境(はて)の島の問題  05/8/25 [与那国島]

日本最西端、「国境(はて)の島」と呼ばれている、与那国島について。

 

昨日ニュース番組「ニュースJAPAN」の特集で与那国島について取り上げられていました。

以前、海底遺跡を見たくて与那国島へ行き、興味があったので見てみました。

(その時の旅行記については→与那国島カテゴリーへ

与那国島は沖縄・八重山諸島の石垣島よりさらに先にあり、一番近い島は台湾だったりする。昨日の番組によると、人口は確か1700人。(でもそんなにいたかなぁ??) 海底遺跡は世界的にも有名で、ダイビングやグラスボートで見ることができます。未だに天然物か人工物か解明されていないようです。警察官は2人、診療所がひとつ(Dr.コトーとは別)、信号機は2ヶ所。

台湾と日本の上空には領有権(←名前うろ覚えです。)があるのですが、沖縄返還前にアメリカにより設定されたままの場所になっているため、なんと与那国島の上空に境界線があるそうです。 以前、中国が台湾に向けてミサイルを打ったときに与那国島近海600キロ(訂正→)60キロの場所にも落ちたそうです。

さらに、漁業と観光だけでは生き残りが厳しく、自衛隊誘致なども視野に入れているとのことでした。

・・・どうなってしまうのでしょう。

本当にのどかで美しくて、風力発電も行っているくらいの、風の吹く島。馬や牛は道端にまで放牧状態、海中には遺跡の他にもダイナミックで不思議な岩や地形、たくさんの魚。 沖縄なんだけれども、少しばかり沖縄っぽくないような、けれども神様が住んでいるような静かな島。

大掛かりな開発等をしてどこにでもあるリゾート化してしまったり、自然が失われたりしたら・・・とか、近隣の戦争や爆撃、自衛隊や軍の駐屯なんかに巻き込まれてしまったら・・・と思うととてもやりきれない。 けれども、島が生き残るためには、何らかのアクションを起こさなければならないのかもしれない。

 Dr.コトーのロケ地

 与那国馬は風に耐えるために短足

 

  与那国空港


お見舞いとお土産と遺跡写真  05/6/18 [与那国島]

友人のRさんが入院したという話を聞いて、Uさんとお見舞いに行ってくる。
病状は伏せますが、びっくりするような病気だったにもかかわらず、ご本人はとっても明るくさっぱりしているように見えてさらにびっくり。もちろんそういう風に見せているだけかもしれませんが、元来のの楽天気質がそうさせているのかもしれない。こちらの方が何を話していいかわからずに無口になってしまうくらい。順調に回復を見せて来週には退院らしいので、ひとまず安心。
・・・それでもやっぱり病気はつらいよね。痛いし苦しいし不安だし。
「日々健康である」というのは、ありがちな言葉かもしれないけれども、病気になって初めてありがたみがわかるもの。何も無いような平凡な日々が、とても大切なものなんだな、と感じる。
帰りに東京駅で「京都祇園 ボローニャ」のデニッシュ食パンの詰め合わせを買ってみる。抹茶味やコーヒー味なんかがマーブル状に練りこんであって、ふわふわしてた。
家のポストを開けたら、与那国島で一緒に潜ったデラックスSさんから、待ちに待った海中の写真が届いていた。わーい☆ 海底遺跡で撮った写真です・・・が・・・、かろうじて雰囲気は伝わります。スミマセン。


使い捨てカメラ(水中ハウジング付)で撮影したものを、スキャナー読込してくれました。
 photo by ’デラックス’Sさん


DIVE LOG 3日目  05/5/21 [与那国島]

<3日目>「大物小物、ざっくざく☆」

1本目 ダンノドロップ
10:27→11:00(33min.)
Max 20.0m/Ave 13.7m
水温 28.3℃/気温 28℃ 透明度 30m

2本目 馬鼻(ウマバナ)離れ岩
14:14→14:48(34min.)
Max 26.2m/Ave 14.5m
水温 28.1℃/気温 28℃ 透明度 30m

3本目 久部良(クブラ)バリ
15:32→16:05(33min.)
Max 28.9m/Ave 16.2m
水温 28.4℃/気温 28℃ 透明度 30m

とうとう最終ダイブです。早いな~。
「ダンノドロップ」はドロップオフ好きにはたまらなかった。タテジマキンチャクダイの幼魚がいたのだけれど、やっぱり与那国の魚はでかい!幼魚でもすごくでかい! 伊豆ではこんなでかいのいないよーと思っているとお隣によく似た模様のサザナミヤッコの幼魚が。すんごいチビサイズで、これぞ伊豆サイズ!!と思ったらガイドのカナエさんは目をきらきらさせていた。私にとっては与那国のでかくて人間を怖がらずに近づいてくる魚たちの方がよっぽど珍しいのだけれど、彼女にとってはきっと伊豆サイズのマクロたちが魅力的なんだろうな。
「馬鼻離れ岩」ではバラクーダを発見。潜る前に、他のショップのガイドさんが「今バラクーダの群れがいたよ!!」なんて言うから期待してたら1匹しかいなかったよ・・。残念。
「久部良バリ」は、ダイナミックな地形ポイント。「バリ」とは「割れ目」という意味のようで、その昔、人頭税をかけて人減らしをしていた時代に、地上にある久部良バリの大きな割れ目を妊婦さんに飛ばせていたという悲しい場所。 そんなしんみりした気持になっていたのだけれど、潜降してすぐにコバンザメくんにつきまとわれているカメさんに遭遇。カメさんはすっごく邪魔くさそうに、甲羅の上のコバンザメくんを振り払っていました。わっはっは。

まーとにかく大物と地形を楽しめた今回の与那国ダイブ。風の影響で1日目しか遺跡には潜れなかったのだけれど、また遺跡に潜ってみたいなぁ。次回こそ、写真とるぞーーーー!!


お昼休みはショップのハンモックでお昼寝


DIVE LOG 2日目  05/5/20 [与那国島]

<2日目>「水中立神岩、太陽の砂、デラックスなアーチ・・・」

1本目 ダブルアーチ
9:42→10:15(33min.)
Max 26.1m/Ave 16.8m
水温 28.3℃/気温 26℃ 透明度 25m

2本目 サーウェスパレス
10:49→11:22(33min.)
Max 18.7m/Ave 12.9m
水温 28.3℃/気温 26℃ 透明度 25m

3本目 グレートホール
14:03→14:38(35min.)
Max 19.8m/Ave 15.0m
水温 28.2℃/気温 26℃ 透明度 25m

「ダブルアーチ」 その名のとおり大きなアーチが2つ。アーチとかドロップオフとか「デラックス」な地形ってだーいすき!ちなみに「デラックス」は昨日一緒だったSさんの口癖で、相当数連発してたので、カナエさんと大ウケしてしまったよ。
1つ目のアーチでは「水中立神岩」と呼ばれる大きな岩を見ました。 海上にそびえたつ「立神岩」と同じ形の大きな岩がゴーーンと立っているのですね。なんだかすごいなぁ・・・。2つ目のアーチでは岩の隙間から小さなあぷくが海面に幾筋も浮かび上がっていってて、エアーカーテンと呼ばれているらしいのですが、水槽の中の金魚にでもなった気分でした。クラムボンもかぷかぷと笑いそう。
「サーウェスパレス」では、1.5mくらいある巨大ナポちゃんに出会いました。じじくさい顔のナポレオン、ブサイクでカワイイ。 そして、太陽の砂。 竹富島とかにある「星の砂」は砂つぶが星の形をしているのだけれど、ここの海中の砂には太陽の形をした「太陽の砂」がある。とっても可愛い。見ようによってはエヘン虫に見えないこともないけど・・・ って夢壊すなぁ。
「グレートホール」では、「光の宮殿」と呼ばれるこれもまた巨大な岩が、大きな岩と岩の間にはさまっていて、そのはさまった岩の下から漏れる光が海中を照らしている。

それにしても今日は終日雨でした。梅雨だからしかたがないか。
大雨の中ボートダイビングしていると、漁師さんになった気分でちょっとキモチがいいです。


たまには「沖縄っぽい」写真を


DIVE LOG 1日目  05/5/19 [与那国島]

<1日目>「念願の!!海底遺跡」

1本目 高台(タカダイ)
14:07→14:39(32min.)
Max 22.9m/Ave 14.4m
水温 28.6℃/気温 27℃ 透明度 25m
スチール10Lタンク/ウエイト4kg/5mmOP(以下同じ)

2本目 遺跡ポイント
15:10→15:41(31min.)
Max 16.2m/Ave 9.1m
水温 29℃/気温 27℃ 透明度 20~25m

「高台」では、薄桃色のセジロクマノミやハマクマノミなどクマノミ族のオンパレード。与那国の魚ってどの種類も大きい。水中から海面を見上げると、岩に当たった波がまるで夏の積乱雲のように見える。空と海って、よく似てる。魚たちの生活を見てると地上と海中もよく似てるけどね。
「遺跡ポイント」は今回の旅の最大の目的。
大きな岩が5つ積まれたような形の「城門」をくぐり抜け、高さ7mある2枚岩へ。長方形で表面が平らに均されたような2枚の岩が平行にそびえたっている。岩にはまるでくさびを打ったような跡があり、古代のロマンという雰囲気を思い起こさせる。不思議だよなぁ・・・。 水深10m程まで上がり、その先を左に曲がると「メインテラス」、「アッパーテラス」が現れる。 ここが「海底遺跡」の写真でよく使われている場所で、広場のような平らな面が広がっている。まるで天空の城ラピュタ。巨神兵にドーン!とやられそう。メインテラスの端にはベンチのような段差になっていて、ここで昼寝するふりをしてみる。海底遺跡で昼寝なんてロマンチック&ゴージャス!!
その先に進むと「三角プールと柱穴3つ」が出現。ここってもしかして古代人のお風呂&トイレではないかしら・・・と私は思うのだけれど。 三角形に一段低くなった場所は、子供用のプールのよう。その横にきれいにくりぬかれたような穴が3つ空いていたのだけれど、当然3つとも入ってみました。気分はモグラたたきのモグラくん。遺跡でかなり遊んでしまった。ははは。
その先にあるのが「霊石」。 まるで古代人のお墓のよう。ものすごく大きな岩が、韓国などでお墓とされている「霊石」のように詰まれたような形になっていて、大きな十字の溝が見られる。まるで十字架のよう。 あまりにも圧倒されてしまい、みんなで拝んでしまいました。願い事たくさんかけてきました。うふふ、もちろんPattyの分もお祈りしてきましたよー。
最後に「亀のモニュメント」を見てから浮上。亀というより星形に見えたよ。

残念ながら水中撮影はしませんでした。
・・・というか、お金が無くてデジカメのハウジングが買えなかったのですね(T_T)
一緒に潜ったSさんが、使い捨てカメラのマリン用を持ってきていました。水深10mちょっとなのでこれでも写せるかもしれないなー。
Sさんの写真がうまく撮れていますように。


かつてあのジャック・マイヨールも海底遺跡を愛したとか。
(ジャック・マイヨール氏記念プレーク)


与那国グルメ [与那国島]

結局4日目、随分と食べました。一日5食!! ・・・これは食べすぎです。
朝ごはんと夜ご飯の間に、昼ごはん(もしくはおやつ??)を3回も食べてしまったのですね。

今回は、私の訪れた与那国島食べ処のご紹介

☆カレー屋ユキさんち



バリっぽい店内には心地よい風が吹き抜けます。


本日のカレーセット 「ソーキ肉のカレー」
小さいビーカーに入っているホットソースのようなものは、本当に辛い!

☆マルキ食堂


与那国の名産「長命草」を練りこんだ、長命草蕎麦
ボリュームある上に、全てのお蕎麦にお刺身もついてきます。


壁には「Dr.コトー診療所」メンバー等の色紙が

☆どんぶり屋台 松ちゃん


宮古島からいらした「松ちゃん」のアットホームな感じがよかった。
地元の方に大人気の店。与那国ラーメンなんていうのもありました。

☆どんぐりと山猫



宿のすぐ近くの食堂ですが、今回入りませんでした。
「アフリカ巻」って何だろう??


与那国4日目  05/5/22 [与那国島]

2日目、3日目とダイビングショップのゲストは私一人だったため、マンツーマンでたっぷりと潜ってきました。あまり人もお店の多くない島なので、さすがに一人だと潜って寝るだけ。ちょいとさみしい。
帰国?前日の4日目、観光しようと思い、勇気を出して初めてのレンタカー!・・・と思いきや、既に車は空いておらず、原チャリで島一周を計ることにする。
島の東側にある「東崎(あがりざき)展望台」へ行くと、神様が宿ると言われている「立神岩(たちがみいわ)」が見える。ダイビングでは「水中立神岩」なるものを見たので感動も2倍!この島には厳しさのようなものが感じられるのだけれど、神様の存在のようなものを随所に感じられる。スピリチュアルというのだろうか。
さて、この東崎で、この旅の嬉しいハプニングの幕開けとなる。
写真をとってもらおうと、地元の人らしきご家族連れに声をかけると、まーまー飲んでいきなさいという展開になり、さすがに原チャリで島酒はまずいなぁ・・なんて思ったのでお茶とお菓子をつまみながらしばしおしゃべり。彼らは石垣島から仕事の関係でこちらに数ヶ月来ているとの事。
その後別れて、時計回りに放牧地、緑の中を抜け、「Dr.コトー診療所」のセットのある比川浜、南側の海岸線では三味やギターを持ったお兄さんたちを発見、美しい海をバックにまたもや牛と馬に出会い、西側に回ると、日本最西端の地・西崎(いりざき)展望台や「日本最後の夕陽が見える丘」。とにかく、牛と馬と虫と蝶々、緑と海だらけ。
島を一周終えたのでとりあえずガイドブックやクチコミを聞いてチェックしておいた「カレーやユキさんち」のカレーと「マルキ食堂」のおそばを食べる。
相当お腹いっぱい・・・ の状態で、もう一周しようかなぁと目論んでいると先程のご家族が車で追いかけてきてくれたみたい。原チャリを派出所に置いて、車に同乗させてもらう。
ご家族はミユキさん、お子さんが3歳のルカちゃんと1歳のユウトくん。それにお父さん、というかミユキさんの恋人。お2人はとても年齢が離れているのだけれどそんなことは全然感じさせないくらい、信頼しあって愛し合っているんだなぁとわかってしまう。「彼はとっても優しい人なのさー」「一緒にいてこんなに面白くて笑っていられる人は彼女がはじめて」なんて、太陽の下で通りすがりの旅人に言えちゃうのっていいよね。 子供たちはやんちゃに拍車がかかり、相当いたずらされましたが・・。
ミユキさんがカツカレーが食べたい!というので「どんぶり屋台松ちゃん」へ。
だめ・・もうお腹いっぱい。宿に夜ご飯を断らなかった私は、この後宿で夜ご飯か・・・。
結局、彼らの家が私の宿の近くにあることが判明し、夜も飲みに行くことになる。
ジーマーミ豆腐、たこと海草の炒め物、三枚肉の甘辛煮も出してくれたのですが、ごめんなさーーーい。もう食べられないのです。今日ほどホンジャマカの石ちゃんになりたかったことは無かったです。はい。


北側から時計回りにまわりました


神が宿ると言われている「立神岩」
水中にもそっくりな岩がありました


秋晴れの日には台湾がみえることも


沖縄っぽくないのです [与那国島]

今回の与那国島での印象で一番強かったのは、与那国は沖縄っぽくないなぁ・・・ということ。
海は透明度もバツグンのブルーなのだけど、本島や石垣島にくらべてすこし青みが深い気もする。簡素な集落にはお店が数えるほどしかなく、飛行機は基本的に一日一便(3便の日もあるけど)、断崖絶壁の孤島、ダイナミックな地形に放牧された牛や馬・・・ どこかで見たことのある風景だと思ったら、今年の初めに行った八丈島に似てるなぁ、と。
与那国はぐるりと一周しても20km少ししかないので、のんびりと回っても数時間ですみます。
そして、とにかく牛と馬と蚊とハエと蝶々が多い!日本最大の蛾「ヨナグニサン」もこの島に生息しているとか。私は虫系ダメなので展示館には行きませんでしたが、きっと千石先生のような自然好きの科学者とかにはたまらないのだろうな。山道の途中で虫取り網持っている「大人」も発見しました。

今回は風景のご紹介

☆Dr.コトー診療所


  元々会った建物でなく、古ぼけた感じのセットを新たに作ったそうです。
  ホテルとして売却する話も一時期出たそうですが、この場所は台風や津波が直撃のため
  その話はお蔵入りだとか。

☆与那国馬とテキサスゲート


  風の強い与那国島の馬たちは、強風に耐えられるよう短い足に丸々とした胴をしています。  
  普通に道路を横切ってきます。


  馬の手前にある縞状の道路の溝が「テキサスゲート」
  前方向しか見えない馬のために道路に溝を作り、一定の区域の道路から
  外に出ないようにするためらしい。

☆日本最西端の地


与那国島の西側・西崎(いりざき)にて。


台湾まで111km、東京は遥か遠く

☆日本最後の夕日


すでに19:30過ぎてます


花酒ゆんたく [与那国島]

与那国では酒造所が3つあり、崎元酒造の「与那国」、入波平酒造の「まいふな」、国泉泡盛の「どなん」があります。旅の最中、全ての酒造所を覗きましたが、想像以上にこじんまりとしていました。中も見学したかったのだけれど呼べども人が出てこない・・・。ここだけでなく、シーズンオフのためか与那国全体に人が少なく・・・ ちょっぴり悲しかったです。
与那国のどのお酒にも60度の物があるのですが、60度の泡盛というのは与那国だけにしかないそうです。これは「花酒」と呼ばれていて、製造法自体は泡盛と変わらないのですが度数が60度あるため、お酒の分類上はスピリッツ類になっています。蒸留初期に流れ出た、度数の高い泡盛なのですね。与那国島では古くから現在に至るまで、神事にこの花酒が使われおり、琉球王朝時代は首里王府へは泡盛として献上していた歴史があるため、与那国の酒造所が造る酒に対しては度数60度の酒も、特別に本場泡盛と名乗ることが国から認められているそうです。
会社の飲兵衛・・いやいや、お酒好きな上司に「与那国ミニボトル3本セット」をお土産に購入。30度・45度・60度のセットなのできっと喜んでもらえるに違いない! 実は60度の3合瓶が結構なお値段してしまったからカムフラージュなのだけど。ごめんなさい。
ちなみに連日ダイビングの私は、初日に「与那国30度」を水割りにして飲みました。
お土産買ってこう言うのも何ですが、やっぱり現地で飲む泡盛って格別ですね。

どちらも宿から歩いていける距離にありました


与那国一日目  05/5/19 [与那国島]

早起きし、サンダルが壊れたり、バッグのキャスターが一個取れちゃったりと不安なスタートで迎えた与那国島ダイビングの旅。とうとうこの日がやってきましたーー!!経由地・石垣島空港は快晴、やっぱり日ごろの行いがいいってことよねー、なんて思っていたら与那国空港は雨だった・・・。沖縄は梅雨の時期なのでしかたがないか。今回のお宿は、祖納(そない)という集落にある所です。(他に集落は久部良(くぶら)、比川(ひがわ)と全部で3つしかありません。)お昼ごはんの前に近くをぶらぶら散歩してたら早速見つけてしまいました、泡盛の酒造所。 うふ♪ あーでも今から飲めないか。ガマンガマン。 お昼ごはんを食べてから早速2本ダイビング!
初日から行っちゃいましたよーー、海底遺跡!!! 今回の最大の目的が、自分の目で海底遺跡を見て、潜って触ること。遺跡等には全然詳しくないのだけれど、ここには昔人が住んでいたに違いない!なんて思ってしまった。 これは自然にできたものか、人工物なのかは未だに解明されていないとか。 海底遺跡その他のダイビングログの詳細は別途、後日にアップしまーす☆
1本目は高台、2本目は遺跡ポイントを潜った後、この日一緒に潜ったSさん、とっても明るい大阪のお母さん・Kさん、ガイドのカナエさんと近くの居酒屋「女酋長」へ。ここは与那国で一番大きな居酒屋ではないかな。といっても、お店はほとんどないのですねぇ。ここで与那国島の泡盛「与那国・30度」をいただきました。 お料理は、ゴーヤチャンプル、グルクンのから揚げ・ガーリックバターソース、沖縄特有の生地をピザ風にアレンジした「ピザヤーチー」、チキンの南蛮ソースetc...  結構食べたなぁ。どれもいい味付けでよかったけど、一番のヒットはグルクンのから揚げかな。淡白な白身のお魚でとても食べやすいお味です。 私たちは初めて出会ったとは思えないほどたくさんおしゃべりして、たくさん飲みました。いやー、いい人たちでよかったなぁ。


久部良港 ここからフェリーやダイビングのボートが出ます


島で一番人気の泡盛 「与那国・30度」


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