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岡村ちゃん復活!(再) [音楽]

 

岡村ちゃん、なんと復活!(何度目か・・・とつっこまないでー)

 

スペースシャワーTV主催の野外ライブイベント『SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2011』で復活だとか。

ニュース記事 http://www.cinra.net/news/2011/05/11/123740.php

LOVE SHOWER 2011 http://www.sweetloveshower.com/index.html

 

本日よりチケット先行予約だなんて、これはもう、どこであろうと行くっきゃない!

・・・と思いきや、先行予約は2日通し券のみ¥17,000って高すぎるってば。くぅーー(T_T)

 

 


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ビートルズマイラブ 11/01/08   [音楽]

 

この世に音楽がひとつしかなくてどれか選べといわれたら、

私は迷わず「The Beatles」を選ぶ。

 

いつ聞いても新鮮でバラエティに富んでいて、曲ごとに多少の好き嫌いはあるにせよ、涙が出るほど心に触れる曲があったり、どこかで耳にしていた曲を子供の頃から適当に口ずさんでいたり、といつでも変わることなく好きである。

CDはほんの数枚しか持っていないし(それもオリジナル版はごくわずか)、熱心なマニアというわけではないけれども、ショッピング中やバーやライブハウスでたまたまかかっていたりすると、いつでもごきげんな気分になれてしまう。

曲からイメージして絵を描きたくなることがあるのもほぼビートルズだったりもするし、このブログにもいくつか登場してたと思う。 結婚式にも使わせてもらった。

 

そんな空気のような存在のビートルズ。

 

 

かつてはじめて一人暮らしをした部屋は、とても狭くて台所とは呼べないくらいのミニキッチンにちっちゃな電気コンロがひとつだけついていた。ほぼ6畳一間のワンルーム。

それなのに何故か有線放送の機械が最初から設置されていて、しかもタダで聞き放題だったので、家にいる時は有線の「ビートルズチャンネル」をほぼいつもかけ流していた。

どういうわけか、飽きることはなかった。

 

 

さらに昔、高校に入学したころ、世の中はバンドブームだった。

中学時代はブラスバンドをやっていたのだけれども高校生になったらバンドをやりたいと思っていた。

当時の男子はBOØWY、女子はプリプリのコピーバンドが全盛期で、周りの友達もだいたいそうだったが私がやりたかったのはビートルズのコピーバンド。もしくはジャズバンドがやりたかった。(ジャズが何かよくわかっていなかったにもかかわらず・・)

当然、まわりにそんな変わり者な高校生が簡単にみつからず、かなわぬ夢で終わってしまった。

今だったらインターネットやSNSで同じ趣味の人を見つけるのは簡単なのかもしれないけれど、当時はバンド雑誌や楽器屋にある掲示板ぐらいしか見つける場所がなかったような気がする。 

 

 

その後高校2年になり、マイケル・ジャクソンとディズニーランドが驚異的に大好きだという友人に誘われ、横浜の駅前で双子のストリートロッカーに夢中になった。

毎週日曜、バイトは15時で必ず切り上げ、横浜駅で胸をときめかせていた。それは高校時代に一番といっていいくらいの、幸せなひとときだった。その彼らのレパートリーのいくつかにビートルズも入っているのがさらに嬉しく、何度も聞いては歌詞を覚えて一緒に歌った。

「we can walk it out 」「let it be」・・・

 

 

人生の中でいくつか通ってきた場面で、時折出会っていたビートルズ。

ふと思い出したのは、先日ジョニーくんを待つ間の時間つぶしに入った、桜木町駅前のNY風カフェレストラン「Bubby's」でアップルパイと紅茶をいただいてぼんやりしている間、ずっとビートルズだけがかかっていたからだ。

 

ちょうどその時手にしていたバックナンバーのビッグイシューの表紙はビートルズだった。

そしてその前に買った文庫本、伊坂幸太郎の「ゴールデンスランバー」にもビートルズが出てきた。

(余談だけど、偶然こちらの本の中にもビッグイシューの販売員らしき人の場面描写も出てくる、という面白い偶然!)

 

そんなわけで、これからもまだまだ私とビートルズはどこかでゆるっと、時には忘れられない場面でちょっぴりつながっていたりするのかもしれません。

 

 

 


 

 

ダイスキな新潮文庫♪(まだ読み途中)

ゴールデンスランバー (新潮文庫)

ゴールデンスランバー (新潮文庫)

  • 作者: 伊坂 幸太郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2010/11/26
  • メディア: 文庫

 

 

「ビッグイシュー」自体は路上でホームレスの方が月2回の販売しています。
内容が充実していて面白いです。
(1/1号ではゲゲゲの奥様と「浦河べてるの家」がインタビュー特集されています)

http://www.bigissue.jp/

↓こちらは読んだ事ないけど、日本の代表者の書かれている本

ビッグイシューの挑戦

ビッグイシューの挑戦

  • 作者: 佐野 章二
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/06/04
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 

 

一番評価が高いだろうアルバム。大人になってから好きになったかも。
「ゴールデンスランバー」も入ってます。

アビイ・ロード

アビイ・ロード

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン
  • 発売日: 2009/09/09
  • メディア: CD

ビートルズオリジナル盤ではないけれども、私はこのあたりが好きかなー
1枚だけなんて選べないけど。

マジカル・ミステリー・ツアー

マジカル・ミステリー・ツアー

  • アーティスト: ザ・ビートルズ
  • 出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン
  • 発売日: 2009/09/09
  • メディア: CD


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Vontage de cantar ~歌いたい気分   10/1/4 [音楽]

 

新年早々、正しく夜遊び♪

 

気になっていたお店、「Espeto Brasil」へ潜入。

ブラジル料理のレストランで、ライブもやっているのですが、本日はボサノヴァを中心としたセッションをやっているというので参加!

プロのギタリストや楽器の方たちに演奏をしていただき、飛び込みで楽しませていただきました。

常連さんが多いようでしたが、和やかな雰囲気の中、皆様の歌や演奏も堪能でき、ブラジルのお酒「カイピリーニャ」や豆とお肉の煮込み「フェイジョアーダ」などもしっかり味わいつつ楽しいひととき。

普段バンドで歌わせていただいてる時は、誰かがメロディーを弾いて(吹いて)くれていたので歌えた気になっていたのですが、プロの生伴奏だとここまで歌えてないのがはっきりわかるのか・・・と、とても勉強になりました。

 

まだまだ修行せねばっ!

 

 

 

espeto_brazil002.jpg 

※記念撮影。プライバシー保護のためペイントさせていただきました。スミマセン。 

 

楽しい時間をありがとうございました♪ またお邪魔したいです。

 

 


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もしもピアノが弾けたなら    09/10/19   [音楽]

 

今週、来週と音楽三昧。

来月のはじめに、ボサノババンドで、初の外ライブをやることに。今週末は毎度恒例のギタリストさん宅兼スタジオにて、シャンパンパーティ みっちりと打合せ&リハーサル予定。

その翌日には、所属ゴスペルコワイヤーの合宿へ。

 

そんなわけで現在、ゴスペルとボサノバの課題曲を練習をしているのですが、色々やっているので歌がうまいかというとそうではなく、どちらかというと自分でもうまくない方だと自覚してます。

ただ、好きなだけで。

そこで、音をとるための楽器、例えばキーボードなんかが欲しいなぁ・・なんて思っている時に見つけたサイト。

 

「Flash Piano」
http://www10.plala.or.jp/musicmate/fp/index.html

 

パソコンのキーボードもしくはマウスで音を出す事が出来るみたい。

ただ、ちょーと反応が遅いのですが^^;

パソコンの前にいる時にはこれで音を確認しながら、練習しています。 

 

絶対音感、正直言って子供の頃の自分には「もしかしたらあったのでは」、という気がするのですが、今の自分には全くないということがわかります。子供の頃の方が、ずっと才能というか、力というか、自然と身についていたものがたくさんあったような・・・ どうなのかな。

 

 


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夏の手前にあけまして  09/01/28 [音楽]

 

しばらくぶりです。

いまさら、あけましておめでとう・・・などとは言えない時期にもなってしまいました。

なので、今年もどうぞよろしくお願いします。と、小文字で(笑)

 

 

しばらくブログが書けませんでした。

何だか、何かがあったわけではないのですが、最近の自分の書く文章に対して面白味を感じることができなくなってしまって、なんとなくそのままになってました。

色々とスタイルが変わって行ったこのブログですが、それでもこうしてお付き合いいただいていることは本当に嬉しく思います。どうもありがとう。今後、ゆっくりながらも、たまには文章オンリーの記事も復活させていこうかな。

 


さて、今年は新春一発目で社内ボサノヴァ・ライブを演らせていただきました。

今回は滝廉太郎の「花」(春のうららの~ すみだがわ~♪ っていうやつですね) をBossaアレンジで歌いました。日本の曲をアレンジで歌うのは面白いですね。最近はインターネットで調べれば英語の歌詞もすぐに出てくるので、日本語と英語をミックスして歌いました。

 

次回、夏に向けてやりたい曲は、「黒いオルフェ」と「オルフェのサンバ」

 

特に「黒いオルフェ(カーニバルの朝)」は、ボサノヴァの中でも一番好きな曲であり、思い入れのある曲でもあるからバンドで歌えたら最高だなぁ。

 

 

*オルフェのサンバ* 

彼の歌い方、なんだか好きだなぁ。夏がくる手前・・・みたいな気持ちにさせられます。


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Champagne de beber   08/6/28 [音楽]

 

200806281809000.jpg

 

昨晩出会った人々は。

 

沖縄料理屋さんで春日八郎や五木ひろしを熱唱するおじいちゃん。

エルヴィスの娘、Lisaに宛てた自作の詩篇を見せてくれたバーのマスター。

 

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Bossa Christmas Party   07/12/15 [音楽]

 

ちょっと日付はさかのぼりまして、週末にボサノヴァバンドで参加したパーティのお話。

今年もライブハウスを貸しきって遊んできました。

 

 こんな感じで♪

 

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岡村靖幸TOUR'07「告白」 ~横浜ベイベー  07/10/26 [音楽]

 

”横浜ベイベ~♪”

 

 

岡村ちゃんの復活ライブ。やってきましたよ!

 

10/26金曜日、雨の降る横浜BLITZにて。

 

※ここからはライブレポになりますので、これからライブに行かれる方はネタバレの可能性もありなのでご注意くださいね。

 

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Dog days   07/9/18 [音楽]

 

 

 

 

 Sunshine, おまえのせいだぜ

 Sunshine, 輝け おまえのせいで恋もままならぬ

 だけどココロはいつも いつも僕を責めてる

 

                         (「Dog days」/岡村靖幸)

 

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オヤジロックの熱い1日  07/8/12   [音楽]

 

ちょっと日付はさかのぼり・・・

夏休み唯一のおでかけ。

ボサノヴァバンドの関係で知り合った方のバンドの方からデモテープが通ったという知らせがあり、遊びにきました。

 

その名も・・・「OYAJI'S ROCK BAND CONTEST 2007」☆

 

 

 

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